2007年11月13日

まさか、バレンティーノが・・・

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こんな記事が。
それはバレンティーノのコメント。最終戦を終えて、タイヤ問題だけでなくYAMAHA YZR-M1のパフォーマンス不足を指摘。2008年度モデルでエンジンが改善されなければ・・・デスモセディチに乗る? ほんとかな。2008年の体制は発表済みなのだが、ヨーロッパ人の考えることは、正直よくわかりません。でも所属がどこになろうとも、ロッシは人気者なのです。今年は、プライベートでも大変なことになってるし、イライラしてこんな発言が出たのかも。
というわけで本日の一枚は、ドゥカティ・マルボロ ロリスとベイリスのデスモセディチGP4。残念ながら2台とも、チェッカー受けられなかったんですよね。
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2007年11月12日

恐るべしミハエル・シューマッハ

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記事によると、元(というにはもったいない)F1王者のミハエル・シューマッハ氏がバレンシアサーキットでケーシー・ストーナーのデスモセディチGP7に試乗、1分37秒9を記録したそうです。これって、最終戦のダニが記録した予選タイム1分31秒517の106.9%、107%以内やから予選通過タイムということじゃないですか! 2輪レーサーが4輪レースに移行することは比較的容易、でも4輪から2輪は難しいといわれておりますが。なんですか、この人は。2輪レーサーもおちおちできませんね。
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2007年11月11日

ホルヘ・ロレンソの活躍はいかに・・・


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2007年MotoGP250cc Classシーズンチャンピオンにとって、最終戦バレンシアGPは、ぱっとしないリザルトでした。でもシーズンチャンプのほかに、最後にはロッシのチームメイトの座を獲得するというビッグな一年になりました。わたしは、ホルヘ・ロレンソ選手を125cc Class参戦中から注目していたんですが、ここまで短期間に成長するとは。ダニもすごかったけど、ロレンソもこれから頼もしい存在です。ということで、今日の一枚目は、2004年モテギ予選1日目、ヘアピンを旋回中のロレンソ選手。このとき、まだ17歳だったんですよね。
125ccとはいえ、爆音と俊敏さはさすがにGPマシンです。ガソリンとオイルの焦げるにおいも半端じゃない。パワーに頼れないので、スリップストリームを効かすテクニックが目を引くのも125ccならでは。レース展開に関しては、3カテゴリのなかで125ccが一番面白いです。地上波TVでは、MotoGPクラス以外ハイライトしか放送しないなんて、アホなことです。

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最後の一枚は、2004年日本GP予選2日目、調整が終了して出走待ちのDerbi #48 ロレンソ車。よく見ると、フロントカウルに加藤選手のゼッケン#74が。彼らにとって、加藤選手は雲の上の存在だったんだろうな。来シーズンMotoGPモンスターを操るロレンソに期待です。


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2007年11月10日

覚満淵

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8日は立冬だったんですね。ここ2,3日のお昼はポカポカ陽気でしたが、夜になるととたんに冷えこんできてます。そろそろスタッドレスタイヤを新調しないといけません。赤城山も雪が積もるみたいですし。痛い目にあわないよう、気をつけないと。本日の一枚目は、赤城山の覚満淵。穏やかな水面がいいですね。真冬は凍るんだろうなぁ。雪は、金精峠くらい積もるのかな。

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さて、最後の一枚は、日本人初のMotoGP優勝者 宇川徹選手。2004年モテギで#72 RC211V 新型車を駆りワイルドカード参戦したときのもの。決勝では惜しくも途中リタイヤとなってしまいました。そういえば、2008年型新生RC-212Vの形状は、カウリング効果を増すために一回り大きくなったようです。ペドロサは、取り回しが負担にならないだろうか。いや、彼にはそんな心配無用ですね。





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2007年11月09日

加藤大治郎選手

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最近のレース関連ニュースを見ていると、来年度のMotoGPがめちゃめちゃ楽しみになりますね。噂では、ECO問題で数年後に250ccクラスも4サイクル400ccになるとか。どうなのかな。そんなに2サイクルを悪者にすること無いと思うのですが。わたしも昔DT125LCに乗ってましたが、ガツンとくるパワーは2サイクル車しか味わえないものでした。おかげで4輪もガツンとパワーがくるターボ車を選ぶようになってしまいました。関係ないか・・・
ということで、本日の一枚目は、加藤大治郎選手の2001年チャンプマシンHONDA NSR250。あのときの大治郎選手は速かったですね。あの天才原田選手をブッちぎるなんて。VHSに記録したBS-NHKの映像を観ていると、これまた懐かしすぎます。

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最後は、加藤選手のWorldChampの証。




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